シャウエッセンツャウエッセン

1985年2月に誕生したシャウエッセン。おいしい。

シャウエッセンランチ

シャウエッセンが新パッケージに変わる

2022年2月ころに変わったシャウエッセンのパッケージ。

従来、確かに無駄の多いパッケージだとは思っていたけど、それを小さくして環境負荷低減とかエコとか言われても……と思うところはあります。

パッケージは販売数にも響く大切な要素と思われ、日本ハムが予算をかけて新パッケージの宣伝をしているところに闇を感じますが、きっと、企画する人や広告屋さんは楽しんで進めたんだろうなぁと。

受け取る側のメンタルによっては面白さを押し付けられるような気持ちになりますが、シャウエッセンのファンとしては楽しめました。

そしてやっと購入シャウエッセン新パッケージ

どどん。129グラム。

f:id:schauessen:20220407110812j:plain

シャウエッセン新パッケージ

フライパンに投入〜

f:id:schauessen:20220407110822j:plain

散らかり具合が均等ですばらしい。大吉。

野生のシャウエッセンは勝手に整列してくれます。

f:id:schauessen:20220407110851j:plain

整列するシャウエッセン

今回は養殖シャウエッセンを購入したので、自分で並べました。

弱火で5分。ひっくり返してまた5分。

f:id:schauessen:20220407110831j:plain

よく焼けたシャウエッセン

これこれ。これ。すばらしいビジュアル。おいしそう。

並行してざっくりと焼いたオムレツをオン。ケチャップで文字をあしらう。

f:id:schauessen:20220407110841j:plain

なんだこれ?

「シャウ」と書いたつもりなのですが、ウしか分からない。ひどい。

でも、おいしくいただくことができたのでグッドデイ。

ごちそうさま。

シャウエッセンカレーチャーハン

シャウエッセンとカレーの相性は抜群だ!(その2)

と言いたいところなのですが、実際のところはまだ研究が必要です。

こちらでは、研究結果その2をお知らせします。

くたくたの金曜日。土曜日に入るような時間帯。ぱぱっと作ってぐわっと旨い。そんな料理はありますかな?

……あります。シャウエッセン

シャウエッセン撮影

f:id:schauessen:20220124134018j:plain

シャウエッセン127グラム

パッケージが変わるそうですね。たしかに無駄の多いパッケージ。売れる・売れてきたデザインというものなのかもしれません。

シャウエッセンカレーチャーハン(2人分)のレシピ

湯を沸かす

シャウエッセン1袋分をカット(メントスサイズくらいがちょうど良い)

f:id:schauessen:20220124134038j:plain

シャウエッセンを並べる

玉ねぎ小1つ(100グラムくらい)をみじん切り

コーン缶を水切り

バスマティライス160グラムを10分茹でる(湯取り法)

f:id:schauessen:20220124134028j:plain

バスマティライスはGUARDのコスパが最高〜

シャウエッセンと玉ねぎを5分ほど炒めてケッチャップを15グラムくらい投入。

さらに炒めてコーン缶を投入。

カレー(ミックススパイス・いわゆるカレー粉・赤缶などでも)を総量の1.5%程度(今回は10グラム)投入

よく水を切ったバスマティライスを投入して炒め合わせて完成!

f:id:schauessen:20220124134047j:plain

ピーマンがほしかった……

ガツンとスパイシーでシャウエッセンの味と香りがとても合うカレーチャーハン。

準備から完成まで20分を切れるくらいなので、疲れたけどガッツリ食べたい夜にもありがたい。元気になります。

いつも変わらないシャウエッセン。ありがとうオリゴ糖

ごちそうさま。

シャウエッセン値上げ

値上げされてもシャウエッセンを食べます買います

f:id:schauessen:20170725201402j:plain

山積みシャウエッセン

値上げに負けないシャウエッセンツャウエッセン

原材料高騰による値上げとな。

ちなみにシャウエッセンは7%の値上げとなるそうで、2014年以来7年ぶり。

現状は1セット(2パック)で400円前後くらいが相場感か。300円前半の価格だとお求めやすく感じて複数購入したくなり、400円を超えるとよほどのことでないと購入しない感じ。

値上げされても実際のところは販売店の小売価格の変動や特売などで、値上げを感じるかどうかはその時になってみないと分からないと思われ。

日本ハムさん。値上げしても、シャウエッセンのクオリティを維持してくれれば無問題です!

シャウエッセンカレー

シャウエッセンとカレーの相性は抜群だ!

と言いたいところなのですが、実際のところはまだ研究が必要です。

カレーに入れるというよりは、トッピングに焼きシャウエッセンをそえるのが最もおいしく食べられる方法になってしまうのでは。

サミットでいわゆるスパイスカレーに使うためのひき肉を探すも時間が遅く、ならば加工肉でとコーナーを移って目に入ったシャウエッセン。そのままレジを通します。

シャウエッセン撮影

f:id:schauessen:20211122180858j:plain

撮影する前に開封してしまったシャウエッセン

いつ見ても落ち着きます。安定のシャウエッセンパッケージ。主張が強くないのがニクいです。ブランド力トップレベル。

シャウエッセンをカットしていく〜

f:id:schauessen:20211122180908j:plain

まな板の上のシャウエッセン

スパイスカレーに使う肉の量は1人前100グラムくらいが目安。

シャウエッセンならひとりひと袋でベストでしょう。

小さくしても良かったけど、やや大ぶりにカットしてみる。

f:id:schauessen:20211122180918j:plain

やや大ぶりカットのシャウエッセン

シャウエッセンスパイスカレーのレシピ

やや大盛りくらいの材料ふたり分

  • シャウエッセン2袋(256グラムでした)
  • サラダ油(30グラム)
  • にんにく&しょうが(各々5グラムくらい)
  • たまねぎ小ひとつ(120グラム)
  • カットトマト缶(100グラム)
  • 無塩ホールコーン缶(200グラム(固形160グラム))
  • カレー粉(14.5グラム)※市販のカレー粉でOK こだわる方はこだわりましょうスパイスは深い沼(今回のわが家カレー粉はコリアンダーパウダー8・クミン2・ターメリック2・パプリカ1・ナツメグ1・チリペッパー0.5)
  • 塩(4.5グラム)
  • バスマティライス(180グラム)
  • カルピスバター(20グラム)
  • ブラックペッパー(小さじ1くらい)
調理の流れ
  1. 蓋付きの鍋で1リットルのお湯沸かす
  2. お湯沸くまでにシャウエッセンとたまねぎ(みじん切り)をカット
  3. フライパンをかるく予熱してサラダ油投入。にんにく&しょうがを入れて玉ねぎ投入
  4. 弱火で5分炒め、塩とカレー粉を投入してよくまぜる。
  5. 沸騰した湯にサラダ油をこさじ1くらい垂らして(分量外)バスマティライスを投入して8分茹でる
  6. コーン缶を汁ごと投入してふつふつしてきたらシャウエッセンを投入して蓋をして極弱火で加熱
  7. バスマティライスをザルにあげ、よく水気を切り鍋にもどしてバターとペッパーを混ぜ、蓋をして極弱火で1分経ったら火を止めてそのまま蒸らす
  8. 5分ほどおいたら盛り付けて完成

f:id:schauessen:20211122180926j:plain

たまねぎとしょうが&にんにくを炒める

f:id:schauessen:20211122180944j:plain

あっというまにシャウエッセン投入

f:id:schauessen:20211122180847j:plain

蓋をして5分ほど経過した状態(シャウエッセンぷっくりで完成)

f:id:schauessen:20211122180838j:plain

盛り付けました……

盛り付け雑男は撮影も下手男。

ビールによく合うシャウエッセンのはずが、カレーの日は休肝日という鉄の掟。

初挑戦。せっかくのシャウエッセンの食感が活かせず課題は残したできあがり。

カレーとしてもそれなりなおいしさで。次回は課題を解決していきましょう。

ごちそうさま。

スパイスは深い沼……について補足

とっつきにくく思っていたスパイスの沼ですが、今やアンビカショップやザ ジャンナット ハラル フードに行くと胸がときめくほどにはスパイス沼に浸かれております。

shop.ambikajapan.com

goo.gl

きっかけイナダシュンスケさんの本(多くの人をスパイスカレーの沼に引き込んだと思われるカレー沼の主)。本購入のきっかけは、ぶち猫さんのTwitter

www.amazon.co.jp

沼の入り口を水たまりのように思わせてくれる良書です。

エリックサウス行きたい。

シャウエッセンディナー

手に取ることなく横目で眺めるだけの日々

半年は経過しただろうか。

不思議と遠ざかっていたシャウエッセン

夜のお買い物。くたびれ眼。サミット。

358円という安さが目に留まる。レジを通す。

シャウエッセン撮影

f:id:schauessen:20211118113401j:plain

128グラム・127グラム

ああこの色。かすみ目にも優しい。

シャウエッセンをフライパンで焼く

f:id:schauessen:20211118113410j:plain

シャウエッセン投入

夜は冷え込む晩秋。

火加減はごく弱火で、気温も加味して片面を7分焼いていくます。

f:id:schauessen:20211118113420j:plain

シャウエッセン整列

ああこのビジュアル。シャウエッセン1本1本の個性を愛でながら焼ける幸せ。たぶん疲れている。

f:id:schauessen:20211118113430j:plain

シャウエッセンをひっくり返す

もう少し火が強くても良かったかな。もう少しだけ。

f:id:schauessen:20211118113439j:plain

シャウエッセンのツヤ

焼き上がりシャウエッセン

ひっくり返してまた7分で完成。

f:id:schauessen:20211118113449j:plain

焼き上がりシャウエッセン

ぷくぷくしてかわいらしくなったときが食べどき。

きみは手前のシャウエッセン。わたしは奥のシャウエッセン

そんなルールがあるわけでもなく、左側から食べていくきみ。

ビールによく合うシャウエッセン。おいしいです。ごちそうさま。